異常な食欲

 

食欲不振の原因

異常な食欲について

異常な食欲に悩まされているという方は、多くいらっしゃると思われます。

 

食欲は人間の本能の一つですので、食事をしてから時間が経てば、お腹が減るのは当たり前です。

 

しかし、異常に甘いものを摂取したくなることがあります。

 

この誘惑に勝てず、甘いものをたくさん食べてしまう方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのような方は、ストレスが溜まり過ぎている可能性が高くなっております。

 

このサイトでは食欲や食欲不振についての原因について説明してきましたが、その多くはストレスが関係しているのです。

 

異常な食欲もストレスによって引き起こされていると言っても過言ではありません。

 

イライラしている時に甘いものを摂取すると、気持ちがスーッと楽になるので、ついつい食べ過ぎてしまう気持ちは十分に分かります。

 

これは、甘いものが体内に入ることで、代謝物であるブドウ糖が脳内を刺激して、身体がリフレッシュするという仕組みとなっているのです。

 

以上のことから、異常な食欲に悩まされ、甘いものを食べたいと感じている時は、ストレスが溜まっている証拠であると言えるので、何か対策をして解消しなければならないでしょう。

 

ストレスが溜まり続けている状態ですと、いくら食欲を我慢しようと思っていても、その欲望に勝つことはできません。

 

つまり、異常な食欲から開放されたいと考えているのであれば、ストレスを発散させるしかないのです。

 

また、特にお腹が空く理由がないという時に、異常な食欲とともに、疲労感が強かったり、イライラが募りやすかったりするという場合は、うつ病の可能性があります。

 

もちろん、これだけの症状でうつ病を疑うのはどうかと思われますが、初期段階では大きな症状が表れにくくなっているので、そういったサインを見逃さないことが大事です。

 

「うつ病が発症すると治りにくい」というイメージを持っている方は多いかもしれませんが、初期の段階で早めに治療を試みれば、そこまで時間はかかりません。

 

そのため、「自分はうつ病なんじゃないか?」と疑わなければ早めに気が付くことはできないのです。

 

うつ病は気が弱い人がかかりそうなイメージがありますが、脳内環境の悪化によって引き起こされることが多いので、誰にでも発症する可能性はあります。

 

異常な食欲もうつ病の症状の一つですので、何かおかしいと感じたのであれば、すぐに対策を練るようにした方が良いでしょう。

 

そうすれば、病状が悪化する前に改善できます。

 

 

 

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