食欲不振に効くツボ

 

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食欲不振に効くツボについて

「全く食欲が湧かない」「胃腸の調子が優れない」「食欲不振の状態が長く続いている」という方は、日常生活すら困難になってしまう可能性があります。

 

食べ物から栄養素を摂取できないということで、エネルギー不足となり、仕事がおぼつかないことも十分に考えられるのです。

 

そこで、食欲不振に効き目があるツボをこのページではご紹介していきたいと思います。

 

ツボ押しで全ての方に効果が表れるというわけではありませんが、昔から行われている方法ですので、それなりの効果は期待できるのです。

 

ツボ押しをするポイントさえ理解すれば、どこでも簡単に行うことができるので、是非積極的に試してみてください。

 

毎日定期的に行うことで、高い効果を発揮することは間違いありません。

 

 

<足三里(あしさんり)>

足三里(あしさんり)は、足のひざ下から足首にかけてのふくらはぎの表側に位置しております。

 

疲れから食欲不振が引き起こされているという方や、胃の調子が優れないという方に効果的です。

 

左右の足にあるツボなのですが、右足のツボは左手を使用して鷲づかみにし、中指が当たる部分を強めに押しましょう。

 

足先が痺れるなと感じたら、足三里(あしさんり)のツボに当たっている証拠です。

 

食欲不振の症状が強いという方は、ここを3分間ほどマッサージし続けてみてください。

 

<中魁(ちゅうかい)>

中魁(ちゅうかい)は手の甲にあり、中指の第一関節の上辺りに位置しております。

 

ここをツボ押ししてあげると、胃の調子が優れるようになるのです。

 

食欲不振は胃の不調から引き起こされていることが多いので、中魁(ちゅうかい)は適したツボ押しのポイントであると言えます。

 

ツボ押しの方法としては、親指と人差し指を使って、つまむように押してみてください。

 

2〜3秒押して1〜2秒休むという動きを繰り返し、あまり強く押し過ぎないように気をつける必要があります。

 

その後、ツボ周辺を上下に擦ってみましょう。

 

これを1日に4回ほど行うと効果的です。

 

<中かん(ちゅうかん)>

中かん(ちゅうかん)は、みぞおちの下辺りに位置しているツボです。

 

ちょうど、人間の生命線上にあるツボですので、分かりやすいと思われます。

 

このツボを5分間ほど優しく揉み解すようにマッサージしてみてください。

 

手の平の付け根で軽く押すようにマッサージをするのがポイントです。

 

中かん(ちゅうかん)は胃を刺激してくれるツボですので、胃の不調から食欲不振を引き起こしているという方におすすめとなっております。

 

 

 

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