食欲と運動

 

食欲不振の原因

食欲と運動について

運動をして身体を動かすと、食欲が湧くので、ダイエットをしているという方は少しくらい食べても問題ないと考えるかもしれません。

 

しかし、決してそういうわけではないのです。

 

運動で消費されるカロリーは、皆さんが思っているほど高くはないので、食欲に身を任せて食べてしまうとダイエットに失敗してしまいます。

 

ダイエットを成功させるには、消費エネルギーを摂取エネルギーよりも多くしなければならないので、食べる量が多ければ太ってしまうでしょう。

 

そこで、軽めの運動を長く続けるようにしてみてください。

 

実は、運動の仕方によって食欲が変化するのです。

 

激しい運動を短時間行うと、より消費カロリーを上げられることは間違いないのですが、その分脂肪を摂取したいと思うようになってしまいます。

 

つまり、普段以上に脂肪を身体が要求するようになるので、ダイエットが成功しづらいということになります。

 

そのため、ウォーキングといった軽い運動を長時間続けた方が、健康的な食生活を送ることができるのです。

 

ダイエットを成功させるためにも、短時間の激しい運動はしないように気をつけてください。

食欲を抑えられる運動について

基本的に運動をすることで食欲が増進されるのですが、中には食欲を抑えられる運動があります。

 

それは、骨盤運動です。運動をする時の格好は特に何でも良いのですが、食事前に取り入れることによって、食欲を抑制できるのです。

 

まずは、背筋を伸ばして立ち、両手を広げてゆっくりと深呼吸をしてください。

 

準備ができたら、伸ばした右腕を軽く曲げて、左腕は右側にゆっくりと倒します。

 

そして、呼吸を行いながら10秒間そのままの体勢を保って伸びをしてみてください。

 

この運動を左右の腕を変えて行うことで、自律神経の一つである副交感神経の働きが助けられます。

 

そして、効果的に食欲を抑えることができるので、積極的に骨盤運動を試してみましょう。

 

運動後に食欲が湧くという方は多いのですが、そのような方は激しい運動をしている可能性があります。

 

上記でも説明致しましたが、ランニングといった激しい運動を短時間行うと、食欲が湧く仕組みとなっているのです。

 

しかし、リラックスした時に優位に働く副交感神経を助ける骨盤運動で、お腹が空くということはありません。

 

特にダイエットをしている方に効果的な運動方法ですので、試す価値は大いにあります。

 

いつでもどこでも気軽にできる運動ですので、空いた時間に行ってみてください。

 

 

 

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