食欲不振と運動不足

 

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食欲不振と運動不足について

運動不足になると、食欲不振になる可能性があります。

 

食欲不振と運動不足は関係ないと思うかもしれませんが、大きく関係しているのです。

 

それは、運動不足となると胃腸の働きが上手くいかなくなり、食べ物を身体が受け付けなくなるので、食欲不振となるわけです。

 

もちろん、何らかの病気によって胃腸の働きが低下していることも考えられるのですが、運動不足にも気をつけなければなりません。

 

また、身体のエネルギーが不足すると、脳のとある部分が栄養分を摂取するように指示を出すので食欲が湧いてきます。

 

しかし、運動不足になると活動量が低下するので、エネルギーを使用しなくなります。

 

激しい運動をしていないとしても、定期的に歩いていたり身体を少しでも動かしていれば、食欲は自然と湧いてくるでしょう。

 

もし、身体を全く動かさず家の中でじっとしている生活を続けているのであれば、食欲不振となることは十分に考えられるのです。

 

エネルギーを消費しないということは、新しいエネルギーを補給する必要がないと脳が判断するため、食欲不振となることはお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

それに、運動をしていないとイライラといったストレスが溜まりやすく、その影響によって胃液の分泌が抑えられてしまうので、食べ物が消化されにくくなります。

 

つまり、数時間前に食べた食べ物でも消化されずに胃の中に残っているので、食欲不振となるのです。

 

このように、運動不足は食欲不振と大きく関わっています。

 

しかし、運動不足から食欲不振が引き起こされているのであれば、それを改善するのは比較的簡単であると言えます。

 

運動は自分の意思さえあれば、毎日することができるのです。

 

身体を動かす時間がないという方はいらっしゃるかもしれませんが、毎日バスで最寄り駅まで行っているという方はなるべく歩くようにしたり、毎日10分間ぐらいの軽いジョギングをしたりといったように、改善するのは簡単です。

 

今まで運動を全くしていなかったという方が、いきなりジョギングを始めるのは大変かもしれません。

 

そのような方は、ウォーキングでも構わないので、身体をしっかりと動かすことから始めてみてください。

 

身体が慣れてくれば、少しの激しい運動であれば耐えられるようになると思われます。

 

運動不足によってストレスが溜まると、食欲不振だけではなく、さらに悪影響が引き起こされる可能性もあるので、自分のできるペースで運動をしていきましょう。

 

 

 

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